腕時計のある生活

2017.4.16
BALL Watch

ボールウォッチ

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みなさんこんにちは。くぼです。
本日で加治屋町での営業は最後となっております。
17日から26日まで新店舗の準備となりご迷惑おかけしますが、また新店舗の与次郎でお待ちしております。


アメリカで生まれた高精度時計のボールウォッチ。
歴史は、1891年に機関車の正面衝突事故が起こり、この事故調査を任されたのが時計師、ウェブスター・クレイ・ボール。ボールウォッチの創業者。事故調査報告によると鉄道関係者全員が不正確で認識の異なる時刻をもとにずさんな時間管理。このことをきっかけに1週間の誤差が30秒以内といったムーブメントの精度や視認性のあるアラビア数字を取り入れるなど精度と品質の良い鉄道標準時計を設け、自ら作ったんです。


 


ボールウォッチのテクロノジーは
①セーフティーロック・クラウンシステム
リューズをねじ込みセーフティーレバーを固定。リューズに衝撃が加わるので内部に影響を軽減される上、リューズのねじ込み忘れも防いでくれるんです。助かる~


 


セーフティーロック・クラウンシステム
閉まっている状態
開いてリューズが回せます。

②レンズ機構を用いた開閉式ケースバック
20枚の扇状プレートからなるシャッター機構。気分で裏スケもできるんです。
磁気が心配な方は閉めてお使い可能です。


 


スケルトン状態
ベゼルを回すと閉まるんです❢❣

③視認性を高めてくれるマイクロ・ガスライト
蓄光を必要とする通常の夜光とは違い、自ら発光してくれます。なんだか蛍みたいですね。通常の夜光塗料は時間が経つと薄くなるのですが、ボールウォッチは持続して光続けるんです。


 


自ら発光してくれるマイクロ・ガスライト
こんなに光るんです❣❣

歴史もありクオリティー・コストパフォーマンスに優れている時計ではないでしょうか。
初めて機械式時計をお探しの方には特にオススメですよ。


たまには着けてみました☺
裏蓋はトレインのデザイン。
他にもいろいろあるんですよ❢❣