腕時計のある生活

2020.4.14
G-SHOCK 新作モデル

予想を超える仕上がり

先日、フルメタル外装ながら耐衝撃構造を実現させた「GMW-B5000」より、レーザー彫刻がインパクト大の「GMW-B5000CS」が発表されましたが、本日サンプル商品を見ることができました。
予想を超える仕上がりの良さにビックリです!!

【CASIO G-SHOCK】5月発売予定
Ref:GMW-B5000CS-1JR
価格:¥88,000+税
裏蓋にもグリッド柄が描かれています

「GMW-B5000CS」は、外装・構造・モジュールの変化をコンセプトに掲げて誕生したGMW-B5000D(2018年発売の現行モデル)をベースに、ブラックIP(イオンプレーティング)処理を施した後、レーザー彫刻でグリッドトンネル柄を描いたユニークな外観を特徴としています。
これは、1983年の誕生時から大きく形を変えずに進化し続けるG-SHOCKの遺伝子を、“過去から未来への流れ”というメッセージを込めてアイデアされたものだそうです。

また、ファーストモデルを彷彿とさせるディテールも採用。メタル製バンドピースにディンプル加工を施して当時の樹脂バンドを表現し、オリジナルと同じ気密性を高めるスクリューバック式が採られている。

機能面では、スマートフォンとBluetoothを介して繋がる独自アプリ「G-SHOCK Connnected」に対応。耐衝撃構造もGMW-B5000を踏襲するもので、ベゼルとケースの間に緩衝材を挟み込み、フルメタルでもG-SHOCKの要=タフネスを実現しています。

このGMW-B5000系としては、これまでにもシルバーやゴールド、ブラックが発売されており、最近ではチタンケース/ベルト+カモフラージュ柄 GMW-B5000TCM-1JRの発売も話題を呼んだばかりですが、今回のモデルも巷を賑わせてくれそうです。

※5月発売予定