腕時計のある生活

2017.3.14

時計の基礎知識

みなさん、こんにちは。昨日から節約している久保です。
1人暮らしを初めて約3か月。前々からガス代が高いなぁとは思っており、業者の方に相談してみたところ、30分以上のシャワーのだしっぱなしが原因でした。ご存知の方も多いとは思いますが、火を使うよりか、お湯のだしっぱなしの方が、お金がかかるようです。温度設定も低くするのも違うようです。ガス代が高い方、ぜひ参考にしてみて下さいね。

前置きが長くなりましたが、本日も時計の基礎知識を一緒に学んでいきましょう。
今日は、腕時計の大事なベルト。
同じ文字盤でもベルトでイメージガラリとかわりに、季節によって衣替えをしておしゃれを楽しむことができます。

始めにステンレスベルト。特徴は、汗や水に強く錆びにくく持ちがよくところです。どんなスタイルに合い用途を考えずにお使いいただけます。ただ鉄なので冬場につけるとブルってしますね。

タグホイヤー LINK ステンレスベルト

見た目が少し同じように見えるのが、チタンベルト。比較対象になってしまいますが、ステンレスベルトと比べて汚れに強く、肌に優しい。金属アレルギーをお持ちの方に特にオススメです。また少し光沢がなく、落ち着いて見えます。持ち比べたらわかりますが、なんといっても軽い。人によっては、軽すぎておもちゃ見たいと言われる方もいらっしゃいますが、もち慣れるとステンレスベルトが重すぎって思うようになります。
 ステンレス・チタンベルトは、無料で洗浄を行ってますので3ヶ月に1度を目安にお越しください。汚れがたまると劣化の原因になりますよ。

 

グランドセイコー スプリングドライブ チタンベルト

続いて、革ベルト。高級感が最も感じられるのではないでしょうか?なんといってもたくさん種類・カラーがあります。革ベルトの色を変えただけでガラリと印象が変わります。

使えば使うほど自分流のいい味が出てくる革ベルト。しかしちゃんと手入れをしてあげないとただの劣化したり、汗を吸収しやすく、自分の腕からあれ?ってした臭いに変わるので日頃からのお手入れも大切です。革ベルトでもたくさん種類がありますので、次回ご紹介しますね。
ブライトリング ベントレー 革ベルト

最後にラバーベルトは耐久性、弾力性に優れたゴム製のストラップ。 

着け心地や肌触りがよく、汚れがついても水で薄めた中性洗剤やせっけん水で洗ってあげる程度できれいにな落ちてさっと取れます。お手入れもご自身でできて、お財布に優しいお手ごろな価格帯ですが、一度亀裂が入ると裂けてしまい新たに付け替えなければいけません。
ベルトでおしゃれを楽しむのもいいですね。

ブライトリング BREITLINGロゴ入りのラバーベルト