腕時計のある生活

2017.3.15

時計の基礎知識

みなさん、こんにちは。くぼです。
先日友人がタイに旅行に行き、タイ限定のトムヤムクン味のカップヌードルをお土産をいただきました。
左側の酒のつまみになりそうなものは、スパイシーで美味しく頂きました。

では昨日のお約束通り、今日は革ベルトについて学んでいきましょう。

カーフベルト
生後6ヶ月からの仔牛の革。
型押しなど色々な加工ができます。値段も革ベルトの中ではリーズナブルで、柔らかく使いやすい素材です。1番多く出回ってる革ベルトですね。

オーストリッチ
ダチョウの革で背中の毛穴部分の模様。
高級な素材です。
薄色の茶色は、人気な色ですが、汗跡が残りやすく、汗かきさんや、夏場の使用は特に注意が必要です。

 

仔牛のカーフベルト
ダチョウの革で作ったオーストリッチ

リザード
トカゲの革。高級感が感じられますが、こちらも手に届きやすいお値段です。また繊細で模様が細かいため、わりとなんでも合う素材となっています。

 

 

トカゲの革を使用しているリザード

?ワニ?
大きなワニのお腹の革でも東南アジアのクロコダイルと北米ルイジアナ州のアリゲーター。
模様もしっかりしており、革のバンドの中では水、汗に強い方です。

アリゲーター?
ブライトリング ベントレー  
クロコダイルの革?

革ベルトの一部を紹介しました。革ベルトは高級感があり、使い込むたびに自分らしさがでますが、汗や水に弱いためお手入れにも気をつけなきゃいけません。気をつけなきゃいけないからこそ愛着が沸くのかも知れないですね。またいろいろ種類のベルトをご用意しておりますので、店頭にてご覧ください。