腕時計のある生活

2020.1.3
限定モデル OCEANUS

大量生産できません

大好評の「OCEANUS×江戸切子シリーズ」ですが、毎回限定発売のため、とても貴重です。

江戸切子とは、江戸時代後期から受け継がれる日本伝統工芸のひとつで、ガラスの表面に彫刻を施す技法のこと。その最大の特長は、美しい文様を生み出す繊細なカット。縦・横・斜めの直線には一切の迷いがなく、曲線はあくまでも優美。精緻を極めた装飾が、透明感のあるガラスの質感を際立たせ、光の入り方で表情を変えます。この伝統技法を今に伝える江戸切子職人、三代秀石 堀口徹氏とのコラボレーションが「OCEANUS×江戸切子シリーズ」です。
三代 秀石 堀口徹

1976年、東京都生まれ。祖父が江戸切子職人であるという環境のもと、二代目秀石(須田富雄、江東区無形文化財)に江戸切子を師事。2008年、三代秀石として株式会社堀口切子を創業。日本の伝統工芸士(江戸切子)認定。伝統的な手法や様式を継承しながらも、斬新で現代的なものづくりを信条とする。

【OCEANUS×江戸切子】世界限定300本
Ref:OCW-S5000DS-1AJR
価格:¥260,000+税

伝統工芸士・堀口徹氏とともに、江戸切子の手法を取り入れたベゼルを開発。
通常、江戸切子はクリスタルガラスのような硬度の低い素材を使用しますが、今回のモデルではダイヤモンドに次ぐ硬度のサファイアガラスに、ハンドメイドで一つひとつ時間をかけて加工。
堀口徹氏の手により刻まれた文様は、堀口切子の代表作「黒被万華様」(くろぎせまんげよう)と呼ばれるもの。幅広の「蒲鉾」と鋭利な「菱」という形状の異なる二つの刃物による筋目がが特徴で、ハンドメイドながら寸分の狂いもない精緻な文様を描き出しています。
光の反射により様々な表情を見せ、ブラックで統一されたフェイスの中で、ひときわの存在感を放ちます。

一つ一つ手作業のため、大量生産は不可能です。
そんなスペシャルモデルはいかがでしょうか!!!