イオン隼人国分店

2020.2.17
真珠 ジュエリーイベント案内

真珠の見分け方について

こんにちは!寒くなりました。

西日本側では大雪の予報ですが、霧島市でも

冷たい風が吹いて、山のほうは今にも雪が降り出しそうな

雲になっております。

 

皆様体調を崩されませんようにご注意くださいませ。

「真珠は欲しいけど、どうやって選んで良いのか分からない・・・・」という方へ

6つのポイントをお教えします。

1、照り

「照り」とは、真珠の光沢を意味し真珠の美しさは

照りで決まるといわれる程重要な目安になります。

照りが強いと真珠に映る影がはっきりと見え、照りが

弱いと影はぼんやり見えます。

 

2、巻き

「巻き」とは・・・

核の周りに形成されてる真珠層の厚みのこと。

厚みがある程巻きが良いとされます。

巻きが良いものほど、耐久性に優れ力強い光沢を放ちます。

3、キズ(エクボ)

養殖の際に自然に出来る突起やくぼみをさします。

真珠は自然が作り上げる宝石。

その数が少ない程良いです。

4、形

ラウンド(真円)に近いものほど良いです。

真珠層が厚く巻くほど形が歪んでいく傾向があり、

巻きが厚くて真円に近いものはかなり貴重品と言えます。

5、大きさ

アコヤ貝から採れる真珠の大きさは7~8ミリのもの

が主流。8ミリ以上のものは大珠とよばれます。

サイズが大きくなる程高価になります。

6、連想

一本のネックレスを構成する真珠のバランスの良し悪し

を表現する言葉。

大きさ、色、光沢など統一感がとれている物程連想が良

いと言えます。

 

白い布の上で真珠を並べて見ると、良い所悪い所が

はっきりとわかりますので是非、ご自分の目で見て確認

して頂くことをおすすめします。

 

予告  2月23日(日)、24日(月)
   真珠フェアー開催!