次世代へつなぐ時計宝石ライフ

2017.7.12
ルアーフィッシング

本日のショアジギング

こんばんは下満です。
本日は休日!
ネタはルアーフィッシングでございます。

さて、そろそろ梅雨も明けそうで・・・
本日もかなり蒸し暑く、ショアジギングにはきつい一日でした。

暑さでバテそうなので、スローショアジギングで体力温存。

 

 

ところで昨日の鹿児島湾の地震はけっこう揺れました。

震源地は阿多カルデラ(あたカルデラ)でした

震度5強を観測

概要 : 阿多カルデラ(あたカルデラ)

薩摩半島南部と大隅半島南部に広く分布する阿多テフラと呼ばれる火山噴出物の起源として、池田湖の北西部に延びる鬼門平(おんかどびら、おんかびら)断層を西北端、大隅半島西岸を東南端とする南北約14km、東西約24kmの楕円形領域に広がるカルデラとして1940年代に松本唯一が提案し、西側の指宿カルデラと東側の肝属カルデラが複合したものと考えられていた。その後1980年代にかけて調査が進み、阿多テフラはこのカルデラより約20km北側の鹿児島湾内にある別のカルデラから噴出したと考えられるようになった。南側のカルデラは阿多南部カルデラ、北側のカルデラは阿多北部カルデラと呼ばれる。

阿多北部カルデラは火砕流を伴う噴火と陥没を繰り返しており、約11万年前の大噴火においては、阿多北部カルデラから阿多テフラが噴出した直後に阿多南部カルデラでも陥没が発生したと考えられている。この大噴火の後、阿多南部カルデラ内部に鷲尾岳、清見岳など新期指宿火山群と呼ばれる火山群が形成された。約5500年前には阿多南部カルデラ西北縁部で大噴火が起こり池田湖(池田カルデラ)が形成された。これとほぼ同時に発生したマグマ水蒸気爆発により山川湾、成川盆地、鰻池、池底、松ヶ窪などの噴火口群が相次いで形成された。その後、鍋島岳や開聞岳が形成され現在に至っている。

阿多南部南部カルデラ内部にある池田湖から山川湾にかけてのカルデラおよび噴火口群は池田山川としてランクCの活火山に指定されている。カルデラの西縁には同じくランクCの活火山開聞岳がある。カルデラ内部には指宿温泉がある。

 

もう少し南に行きますと、とてつもなくエネルギーを秘めた海底火山がトカラ周辺にございます。

現在の状況は宮崎沖から沖縄にかけての琉球海溝が非常に大きな地震が発生しそうなデータが出ています。

人間の力ではどうしようもない自然のエネルギー・・・

祈るしかできませんね。

さて釣りネタは・・・

午前の部! 朝マズメ編

本日のタックル!

ショアガン・エボルブ
【Shore Slow】Exclusivegame F.C Spinning Models
SFSGS-992・SS

まずは朝マズメの結果から

僅か一瞬ですが朝日を拝むチャンスが到来
朝一はこの子が多い

5時スタートから1時間程たったその時、「ガツ」と来ました。

独自の首ふりに、突っ込み・・・

先週バラしてますので今回は慎重に・・・

上がって来たのは「ショアレッド(真鯛)」

サイズはジャスト60cm!

ヒットルアーはMajor CraftのJigpara Slow40g(ゼブラグロー)
ショアガン・エボルブ992

これから午後の部! 夕マズメ編

実は先週の水曜日の朝マズメに、もう少し姶良市側でスローブラッドキャスト40g(スリム/ゼブラグロー)をフルキャスト・・・だいたい100m位?

その辺りで水深は50~60m程・・・
ここのボトム付近でとてつもない何かがヒットしたのですが、10分後あえなくフックアウト!

敗因は手前のゴロタ帯を避け、奥から寄せようと途中ドラグを締めすぎ、針穴が広がったと予想・・・真鯛と勘違いしてですが。

おそらく姿は見れませんでしたが、10kg前後のブリで間違いないでしょう。

※この時期メーターオーバーのブリが入って来ます。
誰も狙ってないのが不思議な位。

 

そこで今回はPE1.5号、リーダー30lb(二ヒロ)では手前のブレイク付近の岩礁帯は乗り切れないと判断!

本日はリーダー40lbに変更!
ロックフィッシュならごり巻仕様にしてみました。

ルアーはZetz Slow Blatt Cast(スリム/30g・40g)、Major CraftのJigpara Slow40gをメインに使用。

ちなみにクイックスナップではなく、今回はスプリットリングを使用。

リヤフックは根がかりが激しいのではずして、アシストフックのみ。

ジグのロストを最小限に抑えたい。
(ジグ代で十分魚が買えてますが…何か)

メインで使用したジグ

ちなみに急深エリアでのテクニック動画がございましたよ。

本日のポイントは・・・

今日はいつもの場所から更にこのようなゴロタ帯を歩きながら、初めての場所!
せっかくですので、最奥まで調査してみました。

調査が可能なのは潮位が40以下でないとたどり着けない場所!

最干潮、潮どまり前後狙い・・・
と言う事は・・・まずここには誰も来ないのでは?

と予想して地形を探る為、キャストを繰り返すと・・・

予想通りボトムにかなりの岩礁が入っている!
いままでは足元から5m程(潮位60程度)は岩礁帯でその先は砂地でしたが、ここはもしかしてパラダイスだったりして。

しかもここまでは誰も来れない?
(干潮でないと海水が入っており、辿りつけません※ブーツが必要です)

漁船がかなりの頻繁で入っているし、ベイトは溜まりやすく、底は岩だらけ・・・・。

これはかなりキツイゴロタ帯
この先のずっと奥まで2時間近くルアー投げながら・・・

さて本日のルアーフィッシングの釣果は?

ジグは厳しいのでバルト4”にかえたら即ヒット!
このサイズはかなり釣れます。
PEからラインブレイク2回!

底は岩だらけでしょう

最近、夕方本部に戻るさい車中から眺めていると、カタクチ?らしきベイトがこの辺りに溜まっているのを目撃・・・

入り江のようになっているので、流れがここで変化しているのか?

今後の調査を念入りに行ってみま~す。

流石に14:30から17:30まで・・・・へとへとですな
体が痛いので帰りました。

おわり


概要:琉球海溝

琉球海溝では歴史文献が少ないこともあるが、これまでに大きな地震の記録がなく巨大地震は発生しないとされていた。しかし、数千年に一度、推定M9クラスの超巨大地震が発生する可能性があることも近年では指摘されている[1]。海底地殻変動の観測[2]によれば、測定用の海底局が沖縄本島から北西方向へ年間7cm移動していることから、推測される固着域(アスペリティ)は幅約30 – 50kmでプレート間カップリング領域が形成されていると固体地球惑星物理学の中村衛は主張している[3]。また、これには南海トラフの地震と連動する可能性もあるとされる(連動型地震#琉球海溝の連動地震も参照)。

祈るしか出来ません!